記事: 愛犬のアレルギーが出ないおやつはある?選び方やおすすめのおやつを紹介

愛犬のアレルギーが出ないおやつはある?選び方やおすすめのおやつを紹介
愛犬にアレルギーがあると、おやつ選びにも慎重になりますよね。
中には食べられない食材が多く、おやつに何を与えたらいいかわからない犬もいるでしょう。
愛犬のアレルギーに対応していて、しかも体にやさしく、気軽に買えるおやつがあったらいいですよね。
この記事では、犬の管理栄養士である私が、アレルギーがある犬のおやつの選び方などを解説します。
合わせておすすめのおやつも紹介しますので、アレルギーのある犬も、「アレルギーかも?」と不安なときも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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たかはしゆきな
オールナチュラルのペットフードメーカーに約6年間勤務後、国内外のペットの栄養学に関する資格を取得。現在はペット専門ライターとして、多数のメディアで執筆や監修を手がけている。専門的な知識をわかりやすく伝え、飼い主様に寄り添いながら「大切な家族の健康と笑顔を守る」ための情報発信を目指している。
犬のアレルギーとは?おやつと関係が深いのは食物アレルギー

犬のアレルギーは、「食物アレルギー」「アトピー性皮膚炎(環境アレルギー)」「ノミアレルギー」と大きく3つに分けられます。
どれも、体を守る「免疫システム」が過剰に反応したことによって起こるものです。
過剰反応を起こす原因には、遺伝、体質、生活環境、食事、ストレス、皮膚のバリア機能の低下など様々なものが関係しています。
この3つのアレルギーの中で、おやつと特に関係が深いのは「食物アレルギー」です。
食物アレルギーのアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)は食べ物なので、愛犬のアレルゲンを避けることで、食物アレルギーとうまく付き合っていけるでしょう。
ただ、
- アレルゲンが多く食べられるものが限られる
- アレルゲンを特定できていない
- 食物アレルギーを疑っている段階
というケースも多いのが実情です。どんなおやつがいいのか迷ってしまいますよね。
次の章では、アレルギーが出にくいおやつについて解説していきます。
アレルギーがでにくい犬用おやつはある?

アレルゲンは犬によって異なるため、絶対にアレルギーが出ないおやつというものは存在しません。
ですが、食物アレルギーは犬の食歴が関係していることが多いです。
そのため、アレルギーが出やすい傾向のある食材・出にくい傾向のある食材はあります。
◆アレルギーを起こしやすい傾向のある食材◆
牛肉、乳製品、鶏肉、小麦、ラム肉など※
◆比較的アレルギーを起こしづらい傾向のある食材◆
魚、鹿肉、馬肉、カンガルー肉、さつまいも、白米など
※参考:国立バイオセンター「コンパニオンアニマルの食物副作用に関する批判的評価トピック(2):イヌとネコの一般的な食物アレルゲン源」
ただし、繰り返しになりますが、アレルゲンは1頭ごとに異なります。
アレルギーが出やすい食材は問題なく食べられても、アレルギーが出にくい食材に反応してしまう可能性もゼロではありません。
また、「市販品はダメでも手作りなら症状が出ない」「鶏もも肉はNGだけどささみならOK」というケースもあります。
おやつを与えるときは、与えた後の愛犬の様子を確認し、愛犬の口に入るものをしっかりと管理することが大切です。
アレルギーがある犬のおやつの選び方は?

アレルギーがある犬におやつを選ぶときは、次の3つのポイントを押さえましょう。
◆アレルギーがある犬のおやつの選び方◆
- 愛犬のアレルゲンを避ける
- 食材の品質が良いものを選ぶ
- できるだけ無添加のものを選ぶ
まず第一に、愛犬のアレルゲンを避けるのが大前提です。
アレルゲンを特定できていない場合は、今食べているフードやおやつとは異なる食材を使ったおやつを選びましょう。
また、良質な食材を使ったおやつは、消化に負担がかかりづらく健康維持がしやすくなります。そのため、品質のチェックも欠かせません。
万が一、その食材にアレルギーを持っていたとしても、症状が悪化するリスクも低いと言えます。
そしてさらに、無添加のおやつを選べば、添加物が体に蓄積しないように配慮してあげられますよ。
なお、実は添加物自体がアレルゲンとなることはほとんどないと言われています。
鶏肉や小麦アレルギーの犬も選びやすいおやつはQCHEFS(キューシェフス)!

ここからは、私のおすすめのアレルギー対策おやつ「QCHEFS」を紹介します。
QCHEFSは、小麦や鶏肉にアレルギーのある愛犬に特におすすめのおやつです。
◆QCHEFSとは?◆
- チーズとお米がメインのおやつ
- お口の清潔を保つ抗菌ペプチドを含む
- 100%ナチュラル、自然素材のみ
- ペット先進国のドイツ生まれ
- スーパーフードも配合
- 愛犬に合わせやすい豊富なラインナップ
それでは、QCHEFSがなぜアレルギーのある愛犬にもおすすめなのかを詳しく解説していきます。
アレルギー対策としても大切なデンタルケアが気軽にできる

愛犬のおやつにQCHEFSを選ぶ1番のメリットは、与えるだけでデンタルケアの一環になることです。
カッテージチーズに含まれる特別なペプチドと、硬くないのによく噛める設計で、愛犬の毎日の歯磨きをサポートします。
実は、お口の中を清潔に保つことは、腸内環境と免疫バランスに良い影響を与えます。
つまり、デンタルケア不足はアレルギーにも悪影響。
間接的ではありますが、アレルギーのある愛犬の健康を保つための対策として、デンタルケアは大切です。
歯ブラシによる歯磨きは練習が必要ですが、QCHEFSならおやつとして与えるだけなので手軽で続けやすいですよね。
◆QCHEFS Cheesies (チージーズ)◆

カリカリ食感が大人気のキューブ型スナック。お口サポート成分「抗菌ペプチド」を含むカッテージチーズが主原料。よく噛んで食べられるので、アレルギー対策と同時に歯磨き対策も。
- 全原材料
乳製品(カッテージチーズ)、米、グリセリン(植物由来)、菜種油、ココナッツオイル - エネルギー
1粒あたり/5kcal
※乳製品、穀物アレルギーの犬にはおすすめできません。
小麦グルテンと鶏肉を含まず、乳糖も(ラクトース)不使用

QCHEFSは、アレルギーを持つ多くの犬が気になる「小麦」と「鶏肉」を使っていません。
原材料は5つの自然素材のみでとってもシンプル。もちろん配合食材は100%開示しているので、愛犬のアレルゲンチェックも簡単です。
また、お腹を壊しやすい成分である「乳糖」を使っていないのもうれしいポイントでしょう。
実は、食物アレルギーと同様に多いと言われているのが、乳糖不耐症の犬。アレルギーのようにかゆみは出ませんが、乳製品でお腹を壊しやすいのが特徴です。
乳糖不使用のQCHEFSなら、お腹のデリケートな子でも試しやすいですね。
◆QCHEFS Puffed Cheese(パフドチーズ)◆

硬すぎず、それでいて長く噛めるスティック型スナック。大型犬のガムの代わりや、丸呑みしてしまう愛犬にもおすすめ。お腹にやさしいレシピなので、デリケートな愛犬のおやつタイムにぴったり。
- 全原材料
乳製品(カッテージチーズ)、米、グリセリン(植物由来)、菜種油、ココナッツオイル - エネルギー
1粒あたり/40kcal
※乳製品、穀物アレルギーの犬にはおすすめできません。
無添加で体にやさしく栄養満点

QCHEFSは、製造から加工までのどの段階でも、化学的・人工的な処理を一切行っていません。添加物を使わずに安全に仕上げた、体にやさしい無添加のおやつです。
さらに配合食材はどれも栄養満点。お口サポート成分を含むカッテージチーズをはじめ、スーパーフードである「そば」を配合したシリーズもあります。
「そば」はビタミンやミネラルが豊富な食材です。また、イネ科ではないのでグルテンを含みません。
そのうえ、全シリーズに配合されているココナッツオイルは、皮膚の健康維持にもうれしい食材として知られています。
カイカイしがちな愛犬の健康維持をサポートできる食材を使ったおやつです。
◆QCHEFS Sizzles(シズル)◆

パリパリ食感で食べやすい薄焼き型のスナック。カッテージチーズをメインに、相性の良いそばを配合。簡単に割れてよく咀嚼できるので、超小型犬や硬いものが苦手な愛犬にもおすすめ。
- 全原材料
乳製品(カッテージチーズ)、そば、グリセリン(植物由来)、菜種油、ココナッツオイル
- エネルギー
1粒あたり/5kcal
※乳製品、そばアレルギーの犬にはおすすめできません。
※グルテンを含みませんが、穀物アレルギーの犬は注意が必要です。
QCHEFSを愛用する飼い主さんの声
ここでは、実際にQCHEFSを喜んで食べている犬たちの様子を紹介します。
Instagramでは愛用する多くの飼い主さんをチェックできるので、実際の大きさや食べ応えをぜひ参考にしてください。
もぉこーなったら離しません🙅🏻♂️
大好きなキューシェフス♡
しらすは歯磨きというより、
おやつとして美味しく頂いてます🪥
硬いけど硬過ぎなくて、カリカリして
美味しくお口のケアが出来るって嬉しい‼︎
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
食いつきは抜群で、ご褒美として楽しみながら、毎日のお口の健康維持に役立てられる手軽さがありがたいです。
種類が豊富にあり、粉末、固形、棒状など愛犬の好みに合わせたものを選べるので継続してデンタルケアしてみたいと思います。
※一部抜粋
※こちらはタイアップ投稿です
愛犬のアレルギーはおやつの管理も大切

最近では、食物アレルギーを持つ愛犬が増えています。
絶対にアレルギーが起きないおやつというものはないので、愛犬の体質・体調に合わせてしっかり選んであげることが大切です。
おやつの品質や添加物にも気を配ると、体にいいものが見つかりやすいですよ。
また、アレルギー対策の一環として、食事管理だけではなくデンタルケアを行うことも大切だと言われています。
そんなとき、QCHEFSのおやつなら、鶏肉と小麦を避けられるうえにデンタルケアも可能です。
様々なラインナップがあるので、愛犬のお気に入りをぜひ探してみてくださいね。

